「ムーミンバレーパークのハーベスト」2026年9月12日(土)より開催!

2026年9月12日(土)~10月25日(日)の期間、今年もムーミンバレーパークの実り豊かな秋を存分に満喫できるイベント「ムーミンバレーパークのハーベスト」を開催します!

ムーミンバレーパークのハーベスト2026

物語に登場するムーミンパパの友人・スナフキンのお父さんであるヨクサルをイメージした湖上の憩いのテラス、ムーミントロールたちと一緒に秋を楽しむ参加型ショー「アップル・ポップ・プレイタイム!」コキアやりんごが色鮮やかに映える秋のアンブレラスカイなど、秋の深まりを感じる見どころが満載。

また自然に溶け込む秋の果実の装飾や小説『ムーミンパパの思い出』のワンシーンに触れる演出により、ムーミンの物語のアート性をお届けします。

■開催期間:2026年9月12日(土)~10月25日(日)

↓「ムーミンバレーパークのハーベスト 2026」詳細はこちら↓
https://metsa-hanno.com/event/47103/

ムーミンパパの友人「ヨクサル」のようなのんびりした過ごし方ができるテラス

心地よい秋風を感じられる約320㎡の広々とした「湖上のテラス」は、自由奔放でマイペースなヨクサルのようなまったりとした過ごし方ができるスポットに様変わり。
ヨクサルになったような気持ちで大きなクッションに寝転んで、風に揺れる葉の音や心を癒す水音に耳を傾けてみましょう。
※画像はイメージです

ムーミン谷の仲間たちと秋を楽しむ
「アップル・ポップ・プレイタイム!」

全天候型シアター「エンマの劇場」にて、新たなショー「アップル・ポップ・プレイタイム!」の開催が決定!ムーミン谷の仲間たちが日替わりで登場するプログラムを毎日上演します。
■開催時間:1日2回公演
※公演時間の詳細は公式サイトをご確認ください
■開催場所:エンマの劇場
※画像はイメージです

アンブレラ×りんご×コキアが織りなす必見フォトスポット

エントランスからムーミン谷エリアへと続く道には、初夏から引き続きアンブレラスカイが登場。
秋らしい目を引くカラーに変わったアンブレラが澄んだ空いっぱいに広がります

さらに今回は、物語の中でムーミントロールたちが収穫するりんごをイメージした約90cmのバルーンデコレーションと特別コラボ!足元はこんもりとしたコキアが彩り、この季節ならではのフォトスポットです。
※画像はイメージです

「ムーミン谷の秋」をイメージした装飾で物語とアートの世界へ

期間中ムーミンバレーパークは、秋らしい果実やカボチャを使って「ムーミン谷の秋」をイメージした装飾と植栽で彩られます。

「花と物語のテラス」は、今年も『ムーミンパパの思い出』をテーマにヨクサルのほか、物語に登場するムーミンパパの友人たち「フレドリクソン」や「ロッドユール」にもスポットをあてたアートパネルや物語のワンシーンに触れる演出で、おとなもくつろぐことができる癒しの空間を創出します。

また灯台に続く道は一足早い紅葉が楽しめるようなイルミネーションが施され、昼とはまた違った表情を見せます。

また本イベントからムーミンバレーパークに新しいキャラクターが仲間入り!

さらに期間中の土日祝には「ムーミン谷の湖上花火大会」を開催。幻想的なイルミネーションとあわせて、物語の世界観の中でゆったりと鑑賞できます。

アートと自然が調和するムーミンバレーパークで秋の収穫祭をお祝いしましょう!

障がい者支援施設「みずのき」の絵画教室から生まれた
7名のアーティストによる展示「なぜ人は絵を描くのだろう」

ムーミンバレーパークに隣接するメッツァビレッジ内の現代美術館「ハイパーミュージアム飯能」では、2026年9月12日(土)~11月3日(火・祝)の期間、アートの眼差しと福祉の支援によって生まれたみずのき絵画展「なぜ人は絵を描くのだろう」を開催します。

京都・亀岡にある「みずのき美術館」がコレクションする約2万点の中からセレクトした168点の絵画作品に加え、造形や色彩教育のアーカイブ、アニメーション動画などによって構成される特別企画展です。

ムーミンバレーパークに遊びに来たら、ぜひ寄ってみてください。

↓「ハイパーミュージアム飯能」詳細はこちら↓
https://metsa-hanno.com/hypermuseumhanno/